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<title>拝啓　風子様</title>
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<description>虹の橋に走って行っちゃった風子へ　～ねねより</description>
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<title>風邪をひいた理由</title>
<description> ライフラインをひとつでも絶たれると、人間って本当に情けなくなってしまいます。人間？･･･いや･･･私だけか？先日、シャワーを浴びていたら急に、お湯が出なくなりました。何気にお風呂場の窓の外に黒いものが動いてるのを見付けて、言葉通り、背筋に寒いものが。あれは、間違い無く我が家のボイラーの排気口から立ち昇る黒煙。私は素っ裸。シャワーからは水。排気口からは黒煙。でも、お仕事の納期の日だったので、今シャワーを浴
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<![CDATA[ ライフラインをひとつでも絶たれると、人間って本当に情けなくなってしまいます。<br /><br />人間？･･･いや･･･私だけか？<br /><br />先日、シャワーを浴びていたら急に、お湯が出なくなりました。<br /><br />何気にお風呂場の窓の外に黒いものが動いてるのを見付けて、<br />言葉通り、背筋に寒いものが。<br />あれは、間違い無く我が家のボイラーの排気口から立ち昇る黒煙。<br />私は素っ裸。シャワーからは水。排気口からは黒煙。<br /><br />でも、お仕事の納期の日だったので、今シャワーを浴びないと予定の時間に間に合わない！<br />切羽詰り、そのまま冷水でシャワーを浴び、ガタガタ震えながら出掛ける支度。<br /><br />さあ出掛けようと玄関に行ったところで、<br />車のエンジンをかけておくのを忘れていた事に気付きました。<br />雪国ってそうなんです。<br />車、特にフロントガラスなんかかっちかちに凍っているので、<br />最低、車を動かす20分前にはエンジンかけとかなきゃ前が見えないんです。<br /><br />昼間なのに吹雪いてる中、<br /><a href="http://www.cretom.co.jp/winter/burasi.html" target="_blank">スノーブラシ</a>のゴムベラでがじがじ、フロントガラスの氷をこそげ落とすこと５分。<br />さぶいーさぶいーと半泣きで出発。<br />鼻水すすりつつボーッと帰宅。<br /><br />帰って来たダンナにボイラーの排気口を外から見てもらったら、<br />もっくもくの黒煙と、<br /><br />「ひ、火花出てる（笑」<br /><br />あいやー（ノ＿・。）なんてこったい。<br /><br />新しいボイラーの取り付け工事は明日。<br />ゴム手袋して食器を洗ったりしてるけど、この時期の水の冷たさはハンパなく、<br />ゴム手袋を通して指先がジンジンかじかんで痛くなるくらいです。<br /><br />そんなわけで、風邪をひきました。くしゅん。情けない。<br /><br />しばらくは感染すとマズイので、ばあちゃんとこに行かない方がイイくさい。<br />とゆーことで引き続き、風子さん、ばあちゃんによろしくです。 ]]>
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<dc:subject>風子へ</dc:subject>
<dc:date>2009-02-19T16:48:24+09:00</dc:date>
<dc:creator>xxねねxx</dc:creator>
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<title>ばあちゃんとめんこい風子</title>
<description> ダンナの祖母、姑の姑、すなわち大姑であるウチのばあちゃん95才。少し前から具合が悪くなり、一時は危篤状態に陥っていました。今現在は小休止という感じで、落ち着いてはいるのですが、いつ、何があってもおかしくない状態である事に変わりは無く。悲しい、とも違う。もっともっと長生きして欲しい、とも違う。頑張って、とも言えない。だけど、ばあちゃんって、なんだか折れないような気がして。100歳まで生きる、の口癖どおり
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<![CDATA[ ダンナの祖母、姑の姑、すなわち大姑であるウチのばあちゃん95才。<br /><br />少し前から具合が悪くなり、一時は危篤状態に陥っていました。<br />今現在は小休止という感じで、落ち着いてはいるのですが、<br />いつ、何があってもおかしくない状態である事に変わりは無く。<br /><br />悲しい、とも違う。<br />もっともっと長生きして欲しい、とも違う。<br />頑張って、とも言えない。<br /><br />だけど、ばあちゃんって、なんだか折れないような気がして。<br /><br />100歳まで生きる、の口癖どおり、のほほんと目標を達成するような気がしてたし、<br />今まで入院したり手術したりしても、その度に見事に復活してきた人だし。<br /><br />危篤って言われてもピンと来ないんだよなぁ･･･。<br />飲み込めない何かが、胸につっかえてるような気分です。<br /><br />散々世話をしてきた私のことも、姑のことも、多分、信用してないばあちゃん。<br />そういえば風子を迎えるまでは、動物も犬も好きじゃないって言ってたっけな。<br /><br />でも、ちゃんと風子と仲良しになれた。<br /><br />「ふうこは特別だ。ふうこは一番めんこいなぁ。めんこい、めんこい」<br /><br />しわしわの手で撫でられて、風子も嬉しそうだった。<br /><br /><center><img src="http://blog-imgs-41.fc2.com/f/o/o/fookochan/081013B.jpg"></center><br /><br />風子。ばぁばの事見ててね。<br /><br />めんこい、めんこい、は今は多分無理だけど、<br />ばぁば、風子の事好きだから、近くに居たら安心するよきっと。 ]]>
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<dc:subject>風子へ</dc:subject>
<dc:date>2009-02-16T23:09:51+09:00</dc:date>
<dc:creator>xxねねxx</dc:creator>
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<title>拝啓　風子様</title>
<description> 風子　元気にしてますか？早いもので、風子が虹の橋へ走って行ってから、１年が過ぎました。虹の橋での暮らしにはすっかり慣れましたか？Scala and Kolacny Bros - U2 With or Without You全てがひっくり返ったように変わったような･･･それでいて何にも変わっていないようで･･･不思議で、奇妙な、１年でした。ねねの気持ちも随分、変わったように思います。風子と会えなくなったことが辛くて、苦しくて、痛くて、痛くて言っちゃい
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<![CDATA[ 風子　元気にしてますか？<br />早いもので、風子が虹の橋へ走って行ってから、１年が過ぎました。<br />虹の橋での暮らしにはすっかり慣れましたか？<br /><br /><center><br /><a href="http://www.youtube.com/watch?v=dcjec7WZ41s&eurl=http://fookochan.blog116.fc2.com/?editor" target="_blank">Scala and Kolacny Bros - U2 With or Without You</a><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/dcjec7WZ41s&hl=en&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/dcjec7WZ41s&hl=en&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="325" height="244"></embed></object></center><br /><br />全てがひっくり返ったように変わったような･･･<br />それでいて何にも変わっていないようで･･･<br />不思議で、奇妙な、１年でした。<br /><br />ねねの気持ちも随分、変わったように思います。<br /><br />風子と会えなくなったことが辛くて、苦しくて、痛くて、痛くて<br />言っちゃいけないと思いながら、<br />思っちゃいけないって分かっていながら。<br /><br />何度も、<br />会いたい。風子に会いたい。<br /><br />風子のとこに行きたい。って。正直、思ってました。<br /><br />死にたい、っていうんじゃなくて。<br />ただただ、会いたい。<br />会いたい。その一心。<br />それ以外の想いは無くて。<br /><br />でもね。<br /><br />会えないんだよ、多分。<br />走って行った風子の後を、がむしゃらに追い掛けても。<br /><br />風子、頑張ってたから。<br /><br />一生懸命生きようと、あんなに頑張ってたから。<br /><br />一生懸命頑張って頑張って生きた子には、<br />頑張って頑張って生きた人だけが会えるんだ多分。<br />そんな気がする。<br /><br />だから頑張って生きなくちゃと思ってる。<br />もう一度風子に会う為なら何でも出来るもの。<br /><br />その道程の先は、見えない。<br />明日終わるかもしれないし、何年先で途切れるかもしれないし、<br />何十年先まで長く長く続いてるかもしれない。<br /><br />でも、だいじょぶ。ねねもパパも頑張れる。<br /><br />笑顔で、堂々と、風子と会うためなら全然頑張れる。<br /><br /><br /><br /><br />大好きだよ風子。<br /><br /><br /><br /><br />へそまがりで、頑固で、気分屋で、<br />友達中々出来ないし、すぐ怒ってガウガウするのに、<br /><br />実は恐がりで、淋しがり屋で、雪が落ちる音でヒュンヒュン泣いちゃって、<br />ねねの布団に潜り込んで安心して、<br />ぐっすり眠った数時間後におねしょして逃げたりする風子が<br /><br /><br /><br /><br />大好き。<br /><br /><br /><br /><br />食いしん坊で、大きな豚耳を５分で完食しちゃったり、<br />こっそり優しくて、すずめやカラスがカリカリ食べてても無視しちゃったり、<br />猫さんにパンチされても、嬉しそうに微笑んでたりする風子が。<br /><br /><br /><br /><br />大好き。<br /><br /><br /><br /><br />立ち上がって、助手席の窓の隙間から顔を出して、風をぱくぱく食べてる笑顔が、<br />コタツ布団をめくったら、ど真ん中でニヤニヤしながら爆睡してる顔が、<br />川の遊歩道を、ゴキゲンに巻いた尻尾をプリプリさせながら歩いてく後ろ姿が、<br /><br /><br /><br /><br />大好き。ずーっとずーっと大好き。<br /><br /><br /><br /><br /><br />実は丁度数日前から、ばあちゃんがちょっと具合悪くなっちゃって、バタバタしてます。<br />でもなんだかなぁ、<br />今まで何度も、お医者さんには「寝たきりになるでしょう」とか「痴呆が始まるかも」<br />なんて言われて、その度に良い意味で診断を裏切ってきたばあちゃんの事だから<br />ねねはね、又元気になるんじゃないかなぁなんて気がしてるんだけど。<br /><br />年令が年令だから、まだわからない。<br />覚悟してくださいって言われています。<br />風子はばあちゃんと仲良しだから、今もそこから見守ってくれてるかな。<br /><br /><center><img src="http://blog-imgs-21.fc2.com/f/o/o/fookochan/fooko2001.jpg"></center><br /><br />ねねとパパは、そんなこんなで忙しいけど、元気です。ちゃんと笑顔です。<br /><br />風子も笑顔で、友達と仲良く楽しく過ごして下さい。<br />美味しいものいっぱい食べて下さい。<br /><br />時々は、遊びに来て下さい。<br /><br /><font color="tomato">ねねもパパもフウコがいること、きづかないからつまんない！</font><br /><br />とか言わないでちゃんと来て下さい。<br />一緒に笑って下さい。<br />玄関でゴロゴロ、転がってて下さい。<br />コタツの中で、とろとろとろけてて下さい。<br />たまには、ねねの買い物に付き合って下さい。<br />ねねとパパのおつまみ狙って、お座りして下さい。<br /><br />ねねとパパが、貴女の話をしてるのを、笑顔で、隣で聞いてて下さい。<br /><br />お願いね。<br /><br />ほんじゃ、また(。・ω・。)ﾉｼ<br /><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　かしこ<br /><br /><br />ねねより ]]>
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<dc:subject>風子へ</dc:subject>
<dc:date>2009-02-13T22:40:11+09:00</dc:date>
<dc:creator>xxねねxx</dc:creator>
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<title>満月とオリオン座</title>
<description> 約束だったもんね。ご飯頑張って食べて元気になったら、また三人で川に行こうって。何度もそれで励まして、ご飯、食べさせちゃったから。だから、火葬場へ行く前に、少しだけ川に立ち寄った。風子ほら、川だよ。降り続く雪の中、静まり返った真冬の川は、風子の大好きな風景とはちょっと違うけど。同じ場所に、一周忌の2009年2月9日夜、パパと二人で立った。9日の予報は、曇り。午後から雪か雨。「晴れるよ、多分。風子の命日だか
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<![CDATA[ 約束だったもんね。<br /><br />ご飯頑張って食べて元気になったら、また三人で川に行こうって。<br />何度もそれで励まして、ご飯、食べさせちゃったから。<br /><br />だから、火葬場へ行く前に、少しだけ川に立ち寄った。<br /><br />風子ほら、川だよ。<br />降り続く雪の中、静まり返った真冬の川は、風子の大好きな風景とはちょっと違うけど。<br /><br /><center><img src="http://blog-imgs-41.fc2.com/f/o/o/fookochan/090207A.jpg"></center><br /><br />同じ場所に、一周忌の2009年2月9日夜、パパと二人で立った。<br /><br />9日の予報は、曇り。午後から雪か雨。<br /><br />「晴れるよ、多分。風子の命日だから」<br /><br />って言ってた私の予想が、見事に的中。<br />朝、差し込む眩しい太陽の光に思わず顔を見合わせて笑った。<br /><br />まあ、川に行くのは夜になるから、その頃には雨か雪が降っててもしょうがないかな？<br />だって。<br />亡くなった日の大雪を除いて、これで月命日のお散歩日和はパーフェクト達成！<br />だからどうってわけじゃないんだけど、一人で、こっそり嬉しくなる。<br />風子はやっぱり晴れ女だ。<br /><br />夜、ダンナが帰宅して、一緒に川へ。<br />川に着いて車を降りたら凄い強風＆寒風。<br />「寒いーーーーっ」ってヘコたれながら風子のオヤツを握り締め、車を降りて、<br />ふと、夜空を見上げたら。<br /><br />夜空に、ふっくらした丸いお月様が浮かんでた。<br /><br />雲の切れ間からは、星空と大きなオリオン座。<br /><br />「風子凄い。ちゃんと晴れてるよ、夜空」<br /><br />風子、もしかして笑ってる？<br />このお月様みたいな丸い顔で。<br /><br />淋しくないんだね、きっと。<br />そこに見えるお星様の数くらい、友達も出来たかもしれない。<br /><br />満月と星空を見上げながら、そんな事を思ったら、自然と笑顔になった。 ]]>
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<dc:subject>命日</dc:subject>
<dc:date>2009-02-11T23:33:55+09:00</dc:date>
<dc:creator>xxねねxx</dc:creator>
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<title>雪の夜　虹の橋へ</title>
<description> 2008年2月9日土曜日ねえ風子。あの日、昼間は何してたっけ。ふたりで。多分、いつも通り、ご飯食べさせたりトイレに連れてったりしながら、風子が横になって休むと、ねねはコタツでお仕事。だったか。何か違うことがあったとすれば、お昼にご飯を食べさせてた時、何枚か写真を撮ってたこと。旅立ちの約8時間前に撮った写真の中の風子は、後から見たら、不機嫌というより、怒ってるというより、悲しそうで、疲れ切っていて、もう、
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<![CDATA[ 2008年2月9日土曜日<br /><br />ねえ風子。<br />あの日、昼間は何してたっけ。<br /><br />ふたりで。<br /><br />多分、いつも通り、ご飯食べさせたりトイレに連れてったりしながら、<br />風子が横になって休むと、ねねはコタツでお仕事。だったか。<br /><br />何か違うことがあったとすれば、<br />お昼にご飯を食べさせてた時、何枚か写真を撮ってたこと。<br /><br />旅立ちの約8時間前に撮った写真の中の風子は、<br />後から見たら、不機嫌というより、怒ってるというより、<br />悲しそうで、疲れ切っていて、<br /><br />もう、頑張る気力を全て、使い果たしているような表情だった。<br /><br /><center><img src="http://blog-imgs-41.fc2.com/f/o/o/fookochan/0802091152b.jpg"></center><br /><br />気付かなかった。<br />風子の表情がこの日、こんなにも違ってた事に。<br /><br />ごめんね。しんどかったよね。<br /><br />最後の写真は、悲しそうな顔でこっちを見ていた。<br /><br /><center><img src="http://blog-imgs-41.fc2.com/f/o/o/fookochan/0802091153b.jpg"></center><br /><br />多分18時過ぎくらいに、パパが帰宅。<br />多分その後ご飯を食べて、パパは風子のそばでビール飲みながらテレビでも観てて<br />私は、コタツで又仕事を始めた。<br /><br />19時30分過ぎ、風子がむっくり寝床から起き上がる。<br /><br />「いいよ、俺が連れてく」<br /><a href="http://fookochan.blog116.fc2.com/blog-entry-66.html" target="_blank">と、パパが庭に連れってくれてから</a>数分後。<br /><br />パパの叫び声に驚いて居間から出て。<br />グッタリしてる風子を受け取って。<br /><br />風子の体は、骨が無いみたいにぐにゃぐにゃになってて。<br />名前を呼びながら肩を叩く。何度も。何度も。<br /><br />寝床に寝かせて、手で心臓の上を押した。<br />鼻と口を全部くわえて、息を吹き込んだ。<br /><br />何度も見たのに。犬の人工呼吸。思い出せない。全然思い出せない。<br /><br />風子、息して。お願い、息して。って言いながら。<br /><br />風子は、しゃっくりのように少しだけ息を吸い、吐き、<br />だけどそのまま、意識が戻る事無く。<br /><br />2008年2月9日19時50分<br /><br />虹の橋へ。<br /><br /><center><img src="http://blog-imgs-41.fc2.com/f/o/o/fookochan/0802092021.jpg"></center><br /><br />最後の最後までねねはあわてんぼうだったね。パニクって。<br />風子、呆れてたかもしれない。<br /><br />パパと二人で、風子を撫でた。<br /><br />本当に気持ち良さそうに眠ってるみたいで。<br />つついたら起きて来るみたいで。<br /><br />いつもと同じように、可愛くて安らかな寝顔だった。 ]]>
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<dc:subject>命日</dc:subject>
<dc:date>2009-02-09T19:50:00+09:00</dc:date>
<dc:creator>xxねねxx</dc:creator>
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