拝啓 風子様
虹の橋に走って行っちゃった風子へ ~ねねより
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風子は、目が見えなかった。

ペットも人も、高齢になると白内障にかかったりするけど、
風子が目を患ったのは6才の時。
緑内障という病気だった。【参考:犬の病気大辞典

最初に変化に気付いた時は、まさか失明してしまうなんて思わなかった。
右目の、明るい茶色の眼球の中に、
一滴だけミルクを零したような薄い小さなモヤが現れて。

獣医さんに連れて行ったら、
「ああ、軽い結膜炎ですよ。一週間も目薬させば治るでしょ」
って言われて、ホッとして帰宅。

思えばあの最初の目薬の時に、もうちょっと上手くさしてあげれば
風子もあんなに目薬嫌いにならなかったのかもなぁ。
ホントごめんね、風子(*´∇`*ゞ
嫌がって暴れる風子をパパと二人がかりで押さえて、
「もうちょっとで良くなるよー、はいガマンしてちゅちゅ(目薬)しよーねー」
一日二回、目薬をさすこと一週間。

モヤは、減るどころか増えてきてる。
これは結膜炎じゃ無いんじゃないの?

【↓ツヅキ】
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