拝啓 風子様
虹の橋に走って行っちゃった風子へ ~ねねより
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
「どこ行くの?」「良いとこ」
「買い物?」「内緒」
「けちー」

「何も聞かずにとりあえずチョメチョメ方面へ走るがいいさ!」

ってな感じでダンナには着くまで何も教えずに、なんとなく出掛けて来ました。

譲渡会。

地元で保護活動をしているボランティア団体さんで、
定期的に譲渡会が行われているのを知って、どうしても行ってみたかったんです。

なーんて意気込んで行ってみたものの
着いたら終わってたんですけどねΣΣ(゚д゚lll)
時間勘違いしてたみたいです。バカです。_| ̄|○

でも、幸いまだ片付け前で、たくさん人も動物もいたので、
紛れ込んでワンちゃんをもふる事が出来ました゚+.(*ノェノ)゚+ああん幸せ。

今すぐにというわけではないんですが、
こうしてワンちゃんに会いに行く事から始めないと
私も、ダンナも、永遠に次の子と暮らすというきっかけが掴めない様な気がして。

これからも時々、のそっと出掛けてもふもふしに行こうと思います。
いつか、良い出会いがある・・・かもしれないし!

そういえば『里親さんになる条件』に必ず、
“家族全員が犬や猫を飼う事に同意している事”っていう一文があるんですけど
大事な事ですよね。うん。
【↓ツヅキ】
スポンサーサイト
石焼き芋の旬は何といっても冬ですが、
石焼き風子の美味しい季節は春~初夏になります。



材料は、
ぽっかぽかのお日様と、
ほどよく温まった砂利と、
お好みのオヤツを適量と、
なんとなくゴキゲンでポージングしてくれる風子さん。

「風子かーわいいー!可愛いなー(*´∇`*)」
「そのまま!そのまま!その顔最高~♪」

などと声をかけると、ますます石焼き風子は美味しくなります。
たまにご近所の人に目撃されちゃっても、愛想笑いで親バカ街道まっしぐら。



石焼き風子は必ずゴキゲンが下降線をたどる前に、食べ終わらないといけません。
引き際が大切です。
美味しいからとついついしつこく食べ過ぎてしまったねねさんはよく、



こんな感じにそっぽ向かれてしまうのでした。



今日は最高の石焼き&お昼寝日和だったよ。
見えないけれど、きっと“石焼き”しに来てるでしょ風子?
風子の縄張りだった庭に、最近、小さなお客様がたまに訪れる。

猫さんやスズメさん一家は風子がいないのを確かめるように
風子がいつも寝転んでいた場所に立ち止まり、通り過ぎたり、
ぱーっと降り立ってひとしきりちゅんちゅんしてから、飛び立って行く。

ご訪問を見つけると、微笑ましくてそーっと覗いてしまうねねさん。

風子の匂いは残ってますか?
おしゃべりは出来ないし、ロクなおもてなしも出来ないけれど、
また来て下さいね。

そんなわけで昨日もお客様が訪れた。

今日はどなたでしょ(*´∇`*)

って

窓に近付くと。

【↓ツヅキ】
触りたくて触りたくて、
玄関ハウスを通り掛ってあの子の後ろ姿を見る度に
ついつい背後に寝転んでさわさわ、むにむにしてしまったり

「うっとーしー…もう、あっちいってよ」
って顔されても、
「えー(´・ω・`)もっと遊ぼーよーぅ。ねねと遊ぼーよーぅ」
って駄々こねてどっちが飼い主やねん、みたいな事になってしまったりするくらい
ねねさんは、風子さんに触るのが何を差し置いても大好きだったわけですが。

世の中には、自分で飼ってる犬に触れない人っていうのも居るんですね。
結構珍しいんじゃないかと思うんですけど、今までにねねさん、二人も出会いました。

【↓ツヅキ】
恥ずかしながら何年か前まで、私、『豆柴』って
そういう犬種があるのかな?と思っていました。

豆柴wiki

色々検索してみると、
ちっちゃい柴犬同士をかけあわせて生まれた比較的体の小さい柴犬の事を、
非公式に『豆柴』と愛好家さん達の間で呼んでいる。

という説が大半のようです。

だとすると柴犬と豆柴は基本的には同じなのかな?と思いきや
同じだと言う人も居れば、似て非なるものだと言う人も居る。
性格や性質も、
同じだ、似ている、似てるけど豆柴の方が穏やかだと言う人も居たり。

大体、体高29~34cm、体重4~5kgの範囲内に入るのが
豆柴ちゃんの特徴なんだそうです。
体重8kg~9kgだった風子の半分。チワワ系MIXだったBEE玉の2倍。
ちっちゃくて可愛いだろうなぁ(*´∇`*)

そんでもってこないだボサーっとテレビを観ていたら、
それこそお箸でつまめるくらいちっちゃくて!?
本物の豆柴ちゃんに勝るとも劣らない位可愛い?『豆しば』がにゅるっと登場。


©DENTSU INC.

【↓ツヅキ】
こないだ闘病記読んじゃってそっちに大雨降らせちゃったけど、
ねね、闘病中なのに変なんだけど
凄ーく嬉しかったことがあったの、思い出したよ。風子。

悲しいけど、苦しかったけど、嬉しかったこと。

風子は2ヶ月の間に、3つの病院に診ていただいた。

1つ目は、目の病気のずっと前からお世話になっていた、かかりつけのA獣医さん。
赤ちゃんの時のワクチン接種に始まり、
緑内障の時はもちろん、毎年のフィラリアも、晩年の狂犬病の注射も、健康診断も。

2つ目は、セカンドオピニオンで飛び込んだ、
A獣医さんより少し設備の整ったB獣医さん。

3つ目は、B獣医さんに紹介されて訪れたC大学病院。

B獣医さんに飛び込んだ時。
肺水腫で苦しくて苦しくてもう今日明日にもダメかもしれないって言われたあの日。

検査が終わって奥に呼ばれたら、風子は助手のお姉さんの手で
酸素マスクを口にあててもらっていた。
【↓ツヅキ】
今日は朝から夕方まで快晴で、とっても気持ちが良い日だったのにも関わらず。

午後からみるみる内にくもりのちどしゃぶり。
ただしねねさんの頭の中限定で。

たまにこんな日がある。
きっかけなんて本当にしょーもないこと。
今日は、家計簿に書いてた過去の日記を読んでしまった。
風子の、ほんの2ヶ月弱の短い闘病記を。

やめときゃいいのに。
どうなるか分かってるくせに。何やってるんだか、自分。
自分で自分の地雷をドシドシ踏んでしまっただけ。

だけどもう、こういう日はどうしても、何しても、ダメな日なので、
思いっきり泣く。ただただ泣く。



泣き過ぎて頭がゴンゴン痛いけど薬のんでまた泣く。
顔がぱんぱんになっちゃったけど顔洗ってまた泣く。

久し振りにいっぱい泣いて今頃、やっとちょっとスッキリした。

ごめんなぁ風子。
そっちで風子の上に今日、いっぱい雨降ったの、ねねのせいだから。
こないだ実家のお母さんが電話でグチっていた。
「今年も暑なるんかなぁ。夏が恐いわぁ(;´Д`) 」
私も聞いてるだけで恐いですお母さん。気温38度とか。

風子さんはクーラー派?扇風機派?それとも…

ウチ、エアコンないじゃないのよ


んぐっ・・・そうだったΣ(・ˇロˇ・ノノ

ココは雪国っぽいド田舎。
「クーラーの冷気を浴びまくりたいーっ!」
と思う“昼”は年に7日も多分無くて、“熱帯夜”は3日も無いような感じなので
なんとなくエアコン買わないままで生きて来れた。

もちろんその代わり、冬場の灯油の消費量はハンパ無いけど。

FC2 トラックバックテーマ:「夏はクーラー?扇風機?」



【↓ツヅキ】
どっちでも良いんだけど、どっちかっていうとね、

ご近所での集団接種が好きだった(*´∇`*)

狂犬病の注射の季節でございますねー♪

晩年はなんとなく、フィラリアのお薬もらいに行く時に
ついでにかかりつけの獣医さんにお願いしてたけど。

日曜日の朝に葉書にちょいちょいっと記入してると・・・
外から聞こえてくる遠吠えや悲鳴(?)になんとなく、
ワクワクしてしまう変なねねさん(笑

風子は多分朝から何かを勘付いてて、

「さーて。行こうかぁ風子!」って言うと

なんとなーく嫌そうに、腑に落ちない感じで、
それでものそのそ

(………(。・ˇ_ˇ・。))

とちゃんと起き出しては来る。

【↓ツヅキ】
風子が亡くなって4ヶ月が経ったけれど、
実はまだ、私達の口からはばあちゃんに風子が亡くなった事を伝えていない。

でも気になっているのは
いつも私やパパがホームに居るばあちゃんの所へ遊びに行くと

「今日は風子は来てないのか?風子は元気か?」

と聞くばあちゃんが、風子の“ふ”さえも言わない事。

94歳のばあちゃんに誰かが亡くなった話をするのは、
やはりちょっとした覚悟が必要だ。
ワガママで、自分勝手で、気分屋で、どうしようもないばあちゃんだけど
それでもばあちゃんは、
親、兄弟姉妹、夫、子供達、孫さえも見送って来たから。

自分の周りにいたありとあらゆる人を。

【↓ツヅキ】
風子ぉー
ねね来たよー

見渡してると、どこかからヒョイと顔を出しそうなお散歩日和。

風が暖かくてやわらかい。もう月命日も4回目かぁ。
【↓ツヅキ】
デジカメもPCも無くて、ついでにカメラすら無くて、
さあ写そう!と思ったら「写るんです」を買って来て写してた。



アルバムの中のBABY風子はどれも、ボケまくりだったり顔が見切れてたり。
我ながら本当に、呆れ返るくらい写真が、下手。(ノω・、) ウゥ・・・

でも、そんな写真でも、
ちっこい体でコロコロと家の中を走り回ってたのをうっすらと思い出させてくれる。

【↓ツヅキ】
昔、高校生の時に友達が
「仔犬捨てられててんけど、ねねちゃんとこで飼われへん?」と聞いてきた。

とりあえず仔犬見たい見たい!と近所まで連れて来てもらったのが出会い。

その子は、ボロ布を敷いた段ボールに入れられて、道端に捨てられていたらしい。
友達は家に連れて帰って一度は飼おうと思ったんだけれど、
先住犬との折り合いがどうしてもつかなかったって。
段ボールの中から顔を出したのは、わずか体重2キロの
子鹿のようなやせっぽっちの犬。


【↓ツヅキ】
動物と暮らしてる人なら、動物が大好きな人なら、誰もがきっと夢見るはず。
「この子とおしゃべり出来たら、どんなに楽しいだろう」

先週の土曜日、ダンナと「天才!志村どうぶつ園」という番組を観ていた。
以前から気になってしょうがないのが、「動物と話せる女性・ハイジ」というコンテンツ。

本当にこのハイジさんが動物と話せるのか(本当に動物の気持ちがわかるのか)は、
騙されやすい反面、風子と同じくひねくれモノのねねさんには正直、分からないけれど、
今回の「介助犬ロッキー」のお話は、観てて、どうしようもなく涙が止まらなかった。

「介助犬ロッキー」5月31日放送天才!志村どうぶつ園より

【↓ツヅキ】
前の記事「ご支援のお願いです。」のその後の経過報告は、
下記のサイトで更新して下さっています。

─ 埼玉県入間市 MIX20頭の多頭飼い崩壊 ─
NPO法人「日本動物生命尊重の会」A.L.I.Sさん
ロンくんのはてなダイアリーさん
   (mixiにレスキューのトピが立っているそうです。
   mixiのアカウントが無い人でもロンママさんのブログで
   トピの重要レスをピックアップして下さっています)

─ シーズーちゃん緊急SOS ─
みゆちんのブログさん

埼玉県入間市のMIX犬達は雨の中、水溜りというより池みたいになってしまった現場で
一時期は用意された小屋にも入らず
(濡れないように小屋に入るという習慣が無かったらしく)、
濡れながらも外で立ち尽くしてる画像を見てて、
何も出来ない自分が情けないやらせつないやらだったんですが、
現在はそれぞれ病院やボランティアさんのお宅など、
臨時に預って下さる先が見付かったようです。
これから、健康観察を続けながらの
里親さん探し預り先さん探しをされるそうです。

シーズーちゃん緊急SOSの方は、
伸びっぱなしでシャンプーもされていなかった毛を綺麗にトリミングしてもらって、
現在、里親さん探しに奔走されています。
里親さんが決定された子、まだ決まってない子、
ブログにたくさんの可愛い写真が掲載されています。

団体のスタッフさんやボランティアさん達の温かい手と、惜しみない愛情には
本当に頭が下がります。

皆、それぞれに必ず「本当のお家」があるはずなんですよね。
そのお家に「ただいま!」って帰れる日が、
いっぱい愛してもらって、安心して暮らせる日が、
一日も早く訪れますように。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。