拝啓 風子様
虹の橋に走って行っちゃった風子へ ~ねねより
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帰宅しても、しっぽフリフリで迎えてくれたなんて記憶は無い。
でも「あ、お帰り」って顔は上げる。
「ただいまー」ってイジれば、一応「はいはい」ってお腹は見せてくれる。



昼間も、ねねがいようがいまいが・・・風子にとってはどっちでも良さそうな。
好きな場所で好きに過ごしていつもマイペース。

だから大丈夫だろうって思って。
ちょっとだけ、働きに出た事がある。
期間限定の、数ヶ月間のパートに。

ごくごくありふれた生活だった。朝晩はお散歩。
天気が良ければ風子は庭に繋いで、夕方には私は帰宅。
お休みの日はいっぱいかまって遊んであげる。
風子もグズグズ言う事無く普通にしてた。

ところがある日突然、風子はブチ切れた。
帰宅したら、風子の手が届く範囲の網戸が全て、破られてたのだ。

【↓ツヅキ】
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