拝啓 風子様
虹の橋に走って行っちゃった風子へ ~ねねより
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
多分、その時のダンナの理想の“図”としては、

パパ「(*´∇`*)ほーら風子!パパはこっちだよー♥」
風子「パパまってー♪」
パパ「(*´∇`*)パパをつかまえてごらーん♪あはははは」
風子「パパをつかまえるよー!かけっこならまけないのー♪」

ってな感じで、走りながら楽しくたわむれる“パパ&風子”だったんだと思う。

もちろんダンナが「さーて、そろそろ帰るよ。風子おいでー」
って声をかければ、
風子は「はぁーい♪」と飛んで来ると信じてたんだと思う。

ダンナにとっては、風子が生まれて初めて一緒に暮らした犬だった。
だから可愛くてしょうがないのは分かる。
可愛い娘を信じたいのも分かる。

でもねねさん、あれほど口を酸っぱくして言っておいたのに。
ひねくれ者の片鱗が現れつつあり、
かつ元気と若さと反抗心がみなぎっていた1歳の風子のリードを放したらどうなるかって。

パパ「(*´∇`*)ほーら風子!パ…」



風子、脱走。

【↓ツヅキ】
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。