拝啓 風子様
虹の橋に走って行っちゃった風子へ ~ねねより
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友達わんこが殆ど出来なかったへそまがりな風子。
わんこと会っても、親兄弟と会っても、向こうが遊ぼうと誘ってくれても
ぶすっと無視したり、
近付けてあげても気が付いたら独りで離れてたり。

ねねやパパとは普通に楽しく遊べるのになぁ…(´・ω・`)

ふと、思い付きで厚紙に描いてみた。
大きな風子の顔。
切り抜いてみた。
裏に、輪ゴムを引っ掛けるとこをのりでくっつけた。

そんでもって顔に付けてみた。

しまった。前が見えない。

でも風子の目をくりぬくのがなんとなく嫌で、そのまま風子ハウスに突撃してみた。

「わんわん」

四つんばいになってハウスの入口辺りで、犬語(笑)で風子を呼んでみた。
風子がハウスから出て来るのを気配で感じる。

「わーんわん わんわん」

ハウスから出て来た風子は、黙ったまま、凝視してた。
変なお面を付けて、わんわん言ってる飼い主を。

「わん?」

がるるるるるるるるるるるる(`皿´*)(怒
「ちょっ ねね!ほら、見て、ねねやって!」

なんだか気味の悪い生き物と思われたみたいだ(汗
そういえば顔面パックして
「風子さん風子さん♥」と抱き付こうとした時も、同じ反応だったから
目が見えてた時の風子って、ちゃんと人の顔を見て区別を付けてたんだなぁって
当たり前の事に感心したりした。

てゆうかアレ、“風子”のお面だったのにーなぜに怒るぅー(´;ω;`)

もしかして コレですかにゃ

あっっ!! ジジΣΣ┏(|||`□´|||;;)┓


【↓ツヅキ】
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