拝啓 風子様
虹の橋に走って行っちゃった風子へ ~ねねより
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
パパの口癖ってこう。

「風子はなー、パパのことがなー、一番好きやねん」
「ねねはすーぐ怒るからなー、うるさいしなー、パパの方が優しくて好きやねんて」

ビール飲みながら。
んで、オヤツを振りかざして風子を呼び寄せて、

「ふうこーーーー(オヤツ!オヤツ見て!)ほら!ほら来た。
 風子はパパが一番好き?“うん”!うんやって!あ、やっぱりー?(≧∇≦)」

ねねから伝染った奇妙な関西風ナマリで、風子相手に独り芝居。

残念でしたー。

そんな子供染みたコ芝居に揺らぐような親子愛じゃないしー。
風子と一緒に居た時間はねねの方が断然長いしー。

風子はねねとパパ、コッチの方が好きーみたいに
ちゃんと態度に出してくれるような素直な子ではなかったけど、
淋しくなってブチ切れる時は大抵、ねねがかまってやれなかった時だしー。

でもね。
なんでだろう。
ねねはずっと、パパと風子を後ろから見守り続けてきたような。
そんな気がするのは。

【↓ツヅキ】
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。