拝啓 風子様
虹の橋に走って行っちゃった風子へ ~ねねより
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最近、全然気配を感じさせてくれないね。

そっちで楽しく暮らせるようになったのかな。
淋しい思いもせずに、笑って過ごしているのかな。

風子が幸せなら、ねねも幸せだ。安心。安心。

・・・と思う反面。

ねねがいないと全然ダメな子だったのにな。
素直じゃなくてひねくれ者で、なのに淋しがり屋で、甘えんぼで
ねねがいないとどうしようもない子だったのにな。

ねねがいなくても。大丈夫なの?大丈夫になっちゃった?

・・・なんか面白くなくて。

わかってる。
認める。
風子がいないとねねだって全然ダメだったんだって。


風子の胸の、やわらかい白い毛に顔を埋める。
前足でブロックされることもある。
ゴキゲンな時は前足で、頭を包んでくれる。

風子の匂いと、やわらかい感触の中で目を閉じる。
心臓のトクトクという音、お腹の中が動いてる音がよく聞こえる。

目を開けて見上げると、風子のアゴ。

なんだっけね。これ。

いつも抱っこしてあげてるんだから、
たまにはねねも抱っこしてよって言って、やってたんだっけ(笑

抱っこというより、端から見たら
「寝転んでる犬のお腹にへばりついてる変なヒトの図」だ。

でも風子の匂いに包まれて、あったかくて、やわらかくて、
すごく気持ち良かった。
そのまま眠ってしまいたいほど。

ふと、ねねの頭を抱えながら、風子も同じこと思ってたのかなぁと、思った。

フウコがいないと、ねねってホントにダメなヒトだねー。
なきムシだし、カミナリこわいし、ホウコウオンチだし、
イヌにダッコしてってあまえるしさー。


風子と私。全然似てないとずーっと思って来たけど、
今になって、ちょっとだけ似てる気がしてきたよ゚+.(*ノェノ)゚+
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ここのところ、お隣さんが何かと色々お裾分けを持って来てくれる。

ブルーベリー、ピーマン、ナス、きゅうり…
こないだはスイカ。
ありがたく今年最初の甘~いスイカを美味しくいただいた。

すごく嬉しいしありがたいと思いつつ、ちょっと気になることが。
以前からお土産やお裾分けをお互いに持って行ってはいたものの、
なんとなく、ウチが頂く回数が頻繁になっているような…。

先日、午前中と午後、2回もお野菜を持って来てくれた時に
お隣のおばあちゃんとお話してて、
やーっとその理由が分かった。

「いつも本当にすみません、ありがとうございます。いただきます(*´∇`*ゞ
 ウチ、頂いてばっかりで申し訳なくて…」
「なーんも!ウチが迷惑かけてるんだから申し訳ないのはこっちなんだぁ…」
「え?迷惑なんて、そんな、何にも・・・」
「ポメがうるさいでしょー。毎日毎日わんわんって…まー、元気で暴れて騒いで…」
「ええっΣ(・ω・ノ)ノ!うるさくないですよ?ホントに。やだ、全然うるさくないですよぉ(笑」
「いいのいいの(ノ_・。)私でもうるさいくらいなんだから」

おばあちゃんは苦笑いしながら帰って行った。
びっくりした。思いも寄らなかった。

ポメちゃんがうるさいだろうと気をつかわれていたなんて。

お隣さんの真っ白なポメちゃんは、まだ1歳にもならない、5~6ヶ月の赤ちゃんだ。
会うと、いつも飛び付いて来てくれるので、思い切りもふもふさせてもらう。
とっても元気で人懐っこくて、
お散歩してるとこなんて白いふわふわが跳ね回ってるみたいで(笑
めっちゃめちゃ可愛い。

考えてみれば、確かにわんわん…というよりキャンキャンかなw
聞こえて来ることはあったんだけど、
うるさいなんて思った事、一度もなかったのに。

遊んでて楽しそうな声、
お客さんが来て「だれだ!だれだ!」って言ってる声、
お散歩連れてけーの声。

BABYの内はどんなにおばあちゃんや娘さんが言って聞かせても、
ポメちゃんはきっとどこ吹く風で、いっぱい吠えるしいっぱい暴れるし。

でもそれがね、BABYのお仕事だから。
元気いっぱいで遊んで、吠えて、ちょっぴり叱られて、
大好きな人たちにうーーーんと愛されて、イイ子に育つってもんだ。

風子もそうだったもんね?

ふうこはもっとおリコウさんだったとおもうの

そーかなぁーーー?
結構大暴れしてたし吠えてたし、色々破壊してくれたような気がするよー?(笑

週末、ちょっと遠出のドライブでもして、お隣さんに何かお土産買って来ようっと。
そしてポメちゃんをもふらせてもらうのだー♪
ジ、ジジは止めたんだにゃ。
ねねは不器用だし、絶対無理にゃーってちゃんと言ったんだにゃ。


にゃんだその言い草は。
いいじゃないかー♪興味がわいちゃったんだからー♪

以前から、お邪魔しているいくつかのブログで時々目にしたソレに、ココロを奪われていた。

可愛いなぁ。
こんな風子、欲しいなぁ。って。

んで、検索したら作成キットを発見。
えーっ(≧∇≦)自分で作れるの?ホントに?作れちゃう?
自他共に認める不器用の中の不器用な私でも作れるんだろうか・・・。

と悩むこと数ケ月。

思い切って買っちゃった。作成キット買っちゃった。



そしてジジが止めるのも聞かず、見本も殆ど見ずΣ(・ω・ノ)ノ!
風子の写真見ながらぷすぷすぷすぷす三日間が経過して出来上がったソレは…
【↓ツヅキ】
昨日、冷たい雨が降りしきる中、さぶーさぶーと背中を丸めながら
ダンナとコタツ布団を求めて市内を駆けずり回ったけれど、
さすがにこの時期にコタツ布団なんて売ってるはずもなく・・・。

店員さんに聞くのもなんだか恥ずかしくて(赤面
おっかしいなぁ、中年夫婦がこれだけ寒いんだから、
お年寄りとか絶対寒がってるはずだし、コタツ出してるはずなんだけどなぁ。
なんてぶちゅぶちゅ言いながら、
結局上掛けのマルチカバーだけ買って来た。

背に腹は変えられぬ。カバーで誤魔化して、あの布団使っちゃおう。
実は端っこがちょっと破けてて、
捨てるに捨てられず放置していたコタツ布団が一枚あったのだ。

という事で早くも昨日からコタツ生活がスタート。
スイッチは朝と晩にちょこっと入れるくらいだけど、
気温は全く変わってないのに、やっぱり安心感が違う。ほっこり感が漂う。

こたつ犬もさぞ喜んでくれていることだろう…と
コタツでいつものように風子のアルバムをぱらぱらめくり、
お澄ましした風子に「お。風子、おっとこまえやねぇ(笑」とか言ってたら。



ん?・・・んん?



ちょびひげ

確かに風子の鼻の下、ちょっと黒いんだけれど、
ここまでくっきり黒く写った写真は他に無い。

気付かなかった。ちょびひげ写真見つけちゃった。素敵。

得した気分で一人でけしょけしょ笑った(危

むっかーせっかくおすまししたったのにー


ごめんー゚+.(*ノェノ)゚+
ほらコタツ!入れたげるから機嫌直して、風子(笑
黒柴と一緒に歩いていると、
誰もが一度は言われたことがあったりするかもしれない。

「この子、ハスキーの仔犬ですか?」

風子も若い頃、何回か散歩中にそう言われたことがあった。
黒いハスキー、テレビでしか見た事は無かったけれど、
大きさは全く違えど確かに、模様や体型がよく似てて。

間違われると、「黒い柴犬なんですよ」って言いながらもちょっと嬉しかった。
ハスキー、カッコイイもんね。

更に1才を過ぎた辺りまで、風子はよく「男の子」に間違われた。
なんで気付かなかったんだろう。そりゃ男の子に見えるはずだ。
首輪青いし、リードも青いし。

↑細い赤リードは、当時、庭のチェーンの延長用。


そんでもってたまに顔が恐いから、ますます男っぽい。

それが首輪とリード、確かに自分で買ったはずなんだけど
どうして青いのを買ったのか全く覚えてない

しかも、当時はどうして風子が男の子に間違われるのか不思議でならなかった。
パパと、
「こんなに可愛い女の子なのにね。おかしいよね、どうみてもお嬢ちゃんやん?」
とか言ってた記憶がある。
おかしいのは青い首輪とリードに何故か気付いてなかった自分達なのに(苦笑

この後はちゃんと赤い首輪とリードを買っているからますますおかしい。
思い出せない。なんで青なんだろう。

もしかして風子、青が良いって言った?

わたしはなにいろでもいいよ。


・・・だよねぇ(苦笑

風子があんまり男前だから、もっと男前にしたかったんだろうか。
今となっては真相は謎なのでした。
コタツ作ると、ちゃっかり自分のハウスにしてしまう風子。

ねねの隙をうまくついてくる。

散歩バッグ&ウン袋を片付けてるとか、
ポストを覗いて郵便物を確認してる時だとか
ちょっと目を離した隙に、澄ました顔で玄関からすたすたと居間に一直線。

「あ。ちょっと、風子!こら」

呼んだって叱ったって、振り返りもしない。
黒いお尻はプリプリと居間に入ってって、
コタツ布団の中にもりもり潜り込んで消えてしまう。

「(。-ˇωˇ-。)もー。あんよ拭くから出といで。ごはんは?オヤツいらんの?」

ごはん、オヤツと聞くと一瞬考えてから、
コタツのどこか一部がむっくり膨らんで、鼻先から黒い頭、耳、と
ほふく前進で這い出して来て、ぶるぶるぶるっ。
もちろん、食事の後は急いでコタツの中に帰ってく。

外がどんなに寒くても、コタツの中はいつもぽかぽか暖かい。
スイッチ切ってても、ねねの足、パパの足、ふかふか風子で暖かい。
暇つぶしに、とろとろになってコタツの中で寝てる風子を足でつついて起こしては
コタツから這い出てきて怒ってる風子の顔を見て大笑い。

今日はあんまり寒いから、コタツ作ろうと思ったけど
コタツ布団、風子が掘ったとこ破けてたし、へにょってたから春に捨てちゃったんだよね。

新しいコタツ布団、早く買いに行かなくちゃ。

コタツが無いと、あのコタツ犬はきっとがっかりしてしまう。

灯油ヒーター点けてぬくぬく暖まりながら、配達してもらった灯油の請求書を見た。
一気に寒くなった。
灯油・・・高っ_| ̄|○

早くコタツ布団買わなくちゃ。コタツ犬の為にもお財布の健康の為にも。
思いがけない時に、思いがけないところから
忘れてた物が出て来ると、なんだか嬉しくなる。

ずーっと使ってなかったバッグから片方だけのピアスが出て来たり、
ホコリまみれの本の間から懐かしい写真が出て来たり、
捨てようと思ってた上着のポケットからジャーキーの切れ端が出て来たり。

いつ、どうやってそこに紛れ込んだのかも覚えてない。
だけど手にした瞬間から、それは息を吹き返したように語り出す。

ずっと探してたのに、いつの間にかあきらめたピアス。
「かたっぽだけじゃしょうがない」って片方はとうとう捨てちゃったこと。

卒業式に見境無くたーくさん写真撮るフリして、
大好きだった先輩を集中的に撮りまくってたこと。

散歩中、ジャーキーの入ったポケットを叩いては、
風子が立ち上がってポケットを前足でホリホリしに来るのが可笑しかったこと。

そんな風に忘れられた場所からふいに出て来た、使い捨てカメラは
ホコリまみれで、いつ、何年前に、どこで、何を写したのかも覚えてなかった。

ドキドキしながら、他の風子の写真のネガを焼き増ししてもらうついでに
写真屋さんに現像を頼んだ。
【↓ツヅキ】
よく分からないんだけど、

雷の音なら大丈夫だけど、花火の音は嫌で。
雨に濡れるのって全然平気じゃない?でもシャワーは嫌なんだ。

川では結構楽しそうに泳いでたけど、
湯船に浸からせようとすると泣き叫ぶのはどうしてなんだろう。


イヤなものはイヤだからにきまってるでしょ。
それにオヨぐのもどっちかっていうと、イヤよ。


Σ(・ω・ノ)ノ!あんなに楽しそうに泳いでたのに・・・。

いや、ちょっと待てよ。楽しかったのは確かにねねとパパだけか・・・(*´∇`*ゞ

うーんと暑い夏の日。
風子の胸とお尻を持って抱き上げて、ちょっと深めの川に入って
そーっと下ろすと、四つ足がばたばた動き出す。

足先、お腹が冷たい川の水に慣れて来たら、思い切って手を放して
泳ぎ出す風子に付かず離れず、
「風子こっちだよー」
「風子パパとこ!パパとこおいで!」
とかなんとか大騒ぎ(笑

しかし風子は仏頂面でうるさい飼い主どもには耳もくれず、
すいすい泳いで、一番近い岸にたどり着こうとしてしまうので、
さりげなく風子の前に立ちはだかったりしてみると、
風子はちゃんと泳ぎながらくいっと方向転換して私やパパを避けようとする。

「風子すごーい!かっこいいーっヾ(≧∇≦)ノ」

やんややんやと拍手喝采の飼い主どもにふんっってお尻向けようとしながらも、
ちょっと得意気に見えたのは、
気のせいじゃないと思うんだけどなぁ(*´∇`*)ふっふっふ。

虹の橋が暑過ぎるって事はまず無いだろうけど、
嫌がらずに、たまには泳いでみなよー風子さん。

きっと虹の橋の川は透き通ってて、可愛いお魚がたくさん泳いでて
とっても気持ち良いと思うんだ。
昨日ねぇ風子、親戚のお家に訪問したら庭にかっこいい柴犬を見つけたんだよ。

ああ、もふりたい。もふもふしてナデナデして仲良しになりたい。
お家の玄関に居たポメラニアンちゃん2匹は、毎年もふもふしてるので
ものの数秒で撫でくりまわすことに成功~(*´∇`*)♪
でもあのお庭の焦げ茶色の凛々しい顔の柴ちゃんとは初顔合わせ!

早くもふりたいー!

という欲求を抑えてちゃんとご挨拶。
嫁の仕事を放り投げるわけにはいきますまい。(後々もふらせて頂くためにもw)
仏間にお邪魔して、お線香をあげて、姑と奥様とおしゃべり。

しばらくして、ニコニコしながら嫁は
「ちょっとわんちゃんと遊ばせてもらって来ますね~」と席を立ち、
玄関のポメちゃんズを再度撫でくりまわしつつ、いざ、焦げ茶犬の元へ!

「(*´∇`*)こんにちはぁ。可愛いね。よろしくね」

ちょっと距離をとって、しゃがんで、ニコニコ話し掛ける。
焦げ茶犬は立ったままじーっとニラみを効かせている。
笑顔でしゃがんだまま、じりじりと少しずつ距離を縮めてく。

においを嗅いでくれたらしめたもの。
充分嗅いでもらってから、手の平を出して嗅いでもらってー、

ってまだかなり距離があるのに、「がるるるるるるるるるr(゚皿゚メ)」Σ(・ω・ノ)ノ!
「ごめんね、恐かった?恐くないよ?(*´∇`*)くんくんしないかな?」

「がるるるるる…(゚皿゚メ)がうがうがうがうがう!!

ああんダメだー(´;ω;`)本気で怒ってるー。

なーんてやってたら親戚のおじさんが笑った。

「ねねちゃんでもそらー無理だ(笑 こいつアイヌ犬だから」
「柴じゃないんですか?」
「アイヌ犬。飼い主以外には慣れないみたいだよ。気性が激しくてねぇ」

アイヌ犬。北海道犬とも呼ばれる。初めて見た。

北海道犬@WikiPedia
ソフトバンクのお父さん

残念ながらもふることは出来なかったけど、
狼みたいな鋭い目つきと立ち姿は、本当に凛々しくてカッコ良かった。


へぇ~!・・・シャシンは?

・・・(*´∇`*ゞごめん撮ってないw
・・・そのこ、ナマエなんていうの?

・・・ヾ(≧∇≦)ノそれが聞くの忘れてw

・・・。バカでしょ。

・・・(。・ω・。)うん。多分。
田舎のお盆ってなんだかちょっぴり騒々しい。

数日前から他県ナンバーの車が徐々に増え始め、
スーパーやホームセンターの目立つ場所に
お盆用品が並べられ始めるので
あ、もうすぐお盆だっけと気付くことが多い。

お盆用品って、
親戚の家々を訪ね歩く時に持ってくギフトだとか、
お仏壇用のお菓子、果物、お花、
ホームセンターだとお線香やろうそくはもちろん、
迎え火を焚く小さな薪のセットや、
お墓のお供え物の下に敷くまきすみたいなのなどなど。

そして何故か、姑を始め田舎の主婦は大騒ぎだ。

【↓ツヅキ】
北島康介選手すごかったーっ .+゜( ・∀・)!゜+.゜☆金☆
スポーツおんちなねねさんでも興奮してしまった100M平泳ぎ決勝!
カッコ良かったですね~♥

てなわけで北京五輪一色な今日この頃。
開催国がアレなだけに色々なアレが聞こえて来てアレではあるんですが…(ゲフゲフ
谷亮子選手のお子さんが無事日本に帰国して回復されますように…と祈りつつ。

もしもわんこオリンピックなるものがあったのなら!

そして虹の橋特別出場枠なるものもあったのなら!

風子がもしも、メダルを取れるとしたら・・・

【↓ツヅキ】
6回目の月命日。

ゆでレバーは、闘病中、食欲が無くなってく中でも
風子が“コレおいしい”と感じていたらしく
たら巻きささみというオヤツと並んで、何とか食べようとしてくれていたもの。

たくさん買って来てゆでて冷凍してあったの、
ぜーんぶ虹の橋に持たせてあげたよね。
そろそろ食べたい頃じゃないかと思って。

でもゆでレバーだけタッパに入れたら、なんか淋しかったので
白ゴマふって・・・枝豆も・・・あ!ついでに玉子焼きも!・・・大葉巻いちゃえ~って

なんとなく即席風子弁当の出来上がり。

パパと夕方の川に着いたら、凄く綺麗な夕焼けで
川全体が茜色に染まってた。

うわー!綺麗ー!写真写真・・・と思ったら携帯忘れてんの。
パパので撮ればいいや。パパ携帯貸して。
って言ったらパパも忘れてんの。

おバカ夫婦だねー(*´∇`*ゞ
お弁当とお花とお茶は忘れなかったから良しとするか。

風子と一緒に見た夕焼けもこんなんだったっけ。

オレンジ色の川の中には小さなお魚がたくさん泳いでた。
川の水面があめんぼだらけで、水面だけ見てたらシトシト雨が降ってるみたいだった。

大喜びでゆでレバー、むっちゃむっちゃ食べてるかな。
枝豆も好きだったでしょ。
ねねが塩をなめて口から出すの、いつも待ちきれなかったもんね。
玉子焼きは、端っこの余ったのを細かく刻んで水に漬けたのを
カリカリの上にトッピングしてあげると興奮してがつがつ食べてたっけ。

丸ごと食べてもイイよ。ぜーんぶ風子のだよ。



風子が喜んでくれるなら、又お弁当作らなくっちゃね。
幽霊。

いると思うか思わないかというより、
最近のねねさんはむしろいてもらわないと困るという
切羽詰った感情でもって、幽霊の存在を信じている。

というか願っている。

だって幽霊がいなければ、
ウチの風子はどこへどうやって
どんな状態で走って行っちゃったのか納得行かなくなるもの(´・ω・`)

FC2 トラックバックテーマ:「幽霊っていると思う?」


ぶうちゃんはどう思う?幽霊見たことある?

よくわかんない!なんでもいいからなでて!はやく!


【↓ツヅキ】
昨日、ブルーベリーを煮ててふと、
去年も同じ時期に同じお隣さんからブルーベリーをもらって
こうしてジャムを煮たのを思い出した。

お隣さんのブルーベリーと、
姑さんの畑のラズベリーとで二種類のジャムを作って
美味しかったのであっという間に食べちゃったこと。

じゃあ姑さんの畑のラズベリーも今頃わんさか生ってるんだわきっと。

去年、畑の隅でラズベリーを発見して「美味しそうー!」って騒いで
その場でいくつか味見したんだ。
風子さんもどうぞどうぞとひとつ勧めると、
風子はくちゃっと噛んで、ムムム(。・ˇ_ˇ・。)。
その甘酸っぱさがおくちに合わなかったらしく、二個目は食べなかったこと。


【↓ツヅキ】
基本設定が『どす曇り』なこの地には珍しく、今日は朝からぱーっと晴れ渡って
洗濯物を干しながら見上げた空が、目に染みて痛いくらい青かった。

開け放った窓から、波のようにさらさらと入ってくる風に
風鈴ががちゃがちゃ、りんりんと
ちょっとうるさいくらい、元気良く鳴り続ける。

ウチの風鈴(?…風鈴じゃないかもw)は、3つとも微妙なヤツばかり。
でもその微妙なとこが可愛いといえば可愛い。


出身:ダイソー
素材:焼き物
☆銅メダル

パステルカラーの星と月の焼き物がぶら下ってて
見た目が可愛らしかったので、気軽に買って吊るしてみたら
がちゃがちゃ、がちゃがちゃと酷い音。
お母さんがイライラしながら食器を重ねてる感じ。


出身:ダイソー
素材:金属+プラスチック
☆☆銀メダル

ヒモに付いたペンギンのオモチャみたいなのが揺れると、
りろりろーん、りろりろーんとキレイな音が鳴る。
キレイはキレイなんだけど、風鈴というよりチャイムっぽい。


出身:どっかのお土産屋さん
素材:南部鉄器
☆☆☆金メダル

どっしりとした黒緑色で、とにかく見た目は一番暑苦しいんだけれど
音はめちゃめちゃ良い。りぃー…ん、りりりぃー…ん…って感じで、
コオロギとか鈴虫みたいな、涼やかな音が鳴る。

風鈴の音を聞きながら、お隣さんから頂いたブルーベリーをジャムにする。


次は見た目にも涼しげな江戸風鈴が欲しい。
窓際にいっぱい吊るしてりんりんじゃんじゃん鳴らすんだ。

ふと、ブルーベリーをかき混ぜてる時、
視界の端の窓の外に黒い何かが横切った。

カラスか、ボスくんか。

それとも風子か。

ふっ( ´∀`)ブルーベリージャム食べる?(笑 ってひとりでニヤついた。
寝室にも、居間にも、PC部屋にも、必ず置いてあるモノがある。

「アースジェット」・・・殺虫剤。

大きいのから小さいのまで、虫は本当に本当に心底苦手なので、
ぷ~んと来ると涙をこらえてアースジェット乱射しながら逃げる。

幸いな事に雪国っぽいこの地にはのつく例の虫が出ない。
以前、数年振りに実家で見た時は気絶するかと思った。
押し入れのふすまを開けたら上からポトッと落ちて来た。
気絶はしなかったけど、絶叫して、号泣した。

虫は獲物と思ってる風子さんなら、
ゴの付く虫でも大喜びで追い掛け回すんだろうな、きっとw。

そんなわけで虫にはめっぽう弱いねねさんが、
何故か虫に名前を付けて可愛がっていた?時期がある。

彼の名前は「アレキサンダー」。

【↓ツヅキ】
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