拝啓 風子様
虹の橋に走って行っちゃった風子へ ~ねねより
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6回目の月命日。

ゆでレバーは、闘病中、食欲が無くなってく中でも
風子が“コレおいしい”と感じていたらしく
たら巻きささみというオヤツと並んで、何とか食べようとしてくれていたもの。

たくさん買って来てゆでて冷凍してあったの、
ぜーんぶ虹の橋に持たせてあげたよね。
そろそろ食べたい頃じゃないかと思って。

でもゆでレバーだけタッパに入れたら、なんか淋しかったので
白ゴマふって・・・枝豆も・・・あ!ついでに玉子焼きも!・・・大葉巻いちゃえ~って

なんとなく即席風子弁当の出来上がり。

パパと夕方の川に着いたら、凄く綺麗な夕焼けで
川全体が茜色に染まってた。

うわー!綺麗ー!写真写真・・・と思ったら携帯忘れてんの。
パパので撮ればいいや。パパ携帯貸して。
って言ったらパパも忘れてんの。

おバカ夫婦だねー(*´∇`*ゞ
お弁当とお花とお茶は忘れなかったから良しとするか。

風子と一緒に見た夕焼けもこんなんだったっけ。

オレンジ色の川の中には小さなお魚がたくさん泳いでた。
川の水面があめんぼだらけで、水面だけ見てたらシトシト雨が降ってるみたいだった。

大喜びでゆでレバー、むっちゃむっちゃ食べてるかな。
枝豆も好きだったでしょ。
ねねが塩をなめて口から出すの、いつも待ちきれなかったもんね。
玉子焼きは、端っこの余ったのを細かく刻んで水に漬けたのを
カリカリの上にトッピングしてあげると興奮してがつがつ食べてたっけ。

丸ごと食べてもイイよ。ぜーんぶ風子のだよ。



風子が喜んでくれるなら、又お弁当作らなくっちゃね。
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