拝啓 風子様
虹の橋に走って行っちゃった風子へ ~ねねより
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コタツ作ると、ちゃっかり自分のハウスにしてしまう風子。

ねねの隙をうまくついてくる。

散歩バッグ&ウン袋を片付けてるとか、
ポストを覗いて郵便物を確認してる時だとか
ちょっと目を離した隙に、澄ました顔で玄関からすたすたと居間に一直線。

「あ。ちょっと、風子!こら」

呼んだって叱ったって、振り返りもしない。
黒いお尻はプリプリと居間に入ってって、
コタツ布団の中にもりもり潜り込んで消えてしまう。

「(。-ˇωˇ-。)もー。あんよ拭くから出といで。ごはんは?オヤツいらんの?」

ごはん、オヤツと聞くと一瞬考えてから、
コタツのどこか一部がむっくり膨らんで、鼻先から黒い頭、耳、と
ほふく前進で這い出して来て、ぶるぶるぶるっ。
もちろん、食事の後は急いでコタツの中に帰ってく。

外がどんなに寒くても、コタツの中はいつもぽかぽか暖かい。
スイッチ切ってても、ねねの足、パパの足、ふかふか風子で暖かい。
暇つぶしに、とろとろになってコタツの中で寝てる風子を足でつついて起こしては
コタツから這い出てきて怒ってる風子の顔を見て大笑い。

今日はあんまり寒いから、コタツ作ろうと思ったけど
コタツ布団、風子が掘ったとこ破けてたし、へにょってたから春に捨てちゃったんだよね。

新しいコタツ布団、早く買いに行かなくちゃ。

コタツが無いと、あのコタツ犬はきっとがっかりしてしまう。

灯油ヒーター点けてぬくぬく暖まりながら、配達してもらった灯油の請求書を見た。
一気に寒くなった。
灯油・・・高っ_| ̄|○

早くコタツ布団買わなくちゃ。コタツ犬の為にもお財布の健康の為にも。
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