拝啓 風子様
虹の橋に走って行っちゃった風子へ ~ねねより
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最近、全然気配を感じさせてくれないね。

そっちで楽しく暮らせるようになったのかな。
淋しい思いもせずに、笑って過ごしているのかな。

風子が幸せなら、ねねも幸せだ。安心。安心。

・・・と思う反面。

ねねがいないと全然ダメな子だったのにな。
素直じゃなくてひねくれ者で、なのに淋しがり屋で、甘えんぼで
ねねがいないとどうしようもない子だったのにな。

ねねがいなくても。大丈夫なの?大丈夫になっちゃった?

・・・なんか面白くなくて。

わかってる。
認める。
風子がいないとねねだって全然ダメだったんだって。


風子の胸の、やわらかい白い毛に顔を埋める。
前足でブロックされることもある。
ゴキゲンな時は前足で、頭を包んでくれる。

風子の匂いと、やわらかい感触の中で目を閉じる。
心臓のトクトクという音、お腹の中が動いてる音がよく聞こえる。

目を開けて見上げると、風子のアゴ。

なんだっけね。これ。

いつも抱っこしてあげてるんだから、
たまにはねねも抱っこしてよって言って、やってたんだっけ(笑

抱っこというより、端から見たら
「寝転んでる犬のお腹にへばりついてる変なヒトの図」だ。

でも風子の匂いに包まれて、あったかくて、やわらかくて、
すごく気持ち良かった。
そのまま眠ってしまいたいほど。

ふと、ねねの頭を抱えながら、風子も同じこと思ってたのかなぁと、思った。

フウコがいないと、ねねってホントにダメなヒトだねー。
なきムシだし、カミナリこわいし、ホウコウオンチだし、
イヌにダッコしてってあまえるしさー。


風子と私。全然似てないとずーっと思って来たけど、
今になって、ちょっとだけ似てる気がしてきたよ゚+.(*ノェノ)゚+
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