拝啓 風子様
虹の橋に走って行っちゃった風子へ ~ねねより
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風子1号と写真立ての前に座り込んで、ぶつぶつ。

  見て、風子。ほら。これ。
  切ってしもた。ずばっと。あ~あもう。血だらけやんありえへんわ。もー。


左手の中指を抑えているキッチンペーパーを時々外しては
血が止まったか見ながら、ぶつぶつ。

お姑さんに掘りたてとれとれの親芋&クキ&ヒゲ付き里芋をもらったので、
土を洗いながら、ふさふさ生えたヒゲを包丁で切り落としてた。

小芋はともかく、親芋に生えたヒゲがとにかく頑丈で
皮ごとそぎおとすみたいにしてたら、包丁が滑って、さくっと。

  しかもな、手が泥だらけやったからな、っきゃー!って慌てて手を洗おうとしたらな、
  その辺にほっぽらかして片付けてなかった掃除機にな、
  足の小指思いっきりぶつけてん。゚(。ノωヽ。)゚。


くーっって。
足の小指と左手の中指と同時にエラいことになってしまって
ついでに両手のあちこちが里芋でカユくなってきて
痛い痛いカユイカユイと一人で大騒ぎ。

でも掃除機片付けてなかったのは自分。
包丁の使い方が雑だったのも、自分。

誰にも文句を言えない。

でもなんか悔しい。誰か聞いて。風子聞いて。

と、しくしくしながら風子の棚の前に座り込み、一人ぶつぶつ
大き目の絆創膏でぎっちぎちに中指を巻きながらぶつぶつ

我ながら、かなりアブナイひと。

ふと、風子1号の顔を見たら、なんとなく

「またドジしたの?ねねはホント、バカだねぇ」

って笑ってる気がして、思わず私も笑った。

更にアブナイひとへのステップを上がる(笑

フンだりキッたりビックリしたけど(笑
その後、ビニール手袋して里芋、ちゃんと煮た。ふっヽ( ´ー`)ノ
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