拝啓 風子様
虹の橋に走って行っちゃった風子へ ~ねねより
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  洗面所に入ったら 洗濯機の前に洗濯物が山盛りになってて
  その山の中腹に 見慣れたあの黒い耳 黒い後頭部が覗いてた

  「あー!風子だー!風子見っけー!」と私は大笑いしながら洗濯物をかきわけて
  まずは頭をナデナデ 背中をナデナデ お尻に手を入れて抱き上げて仏頂面を拝む

  「やわらかいなぁ こんなにちっちゃかった? ちょっと縮んだ?
   ごはんちゃんと食べてる?
   そうだ!匂い、かいどかないと…においにおい」

  風子はムスッとしてされるがままで
  私は何故か可笑しくて可笑しくて笑い続けてて

  「やっぱりホコリくさい あっ毛が鼻にっ」

  とかなんとか言いながら そのまま目が覚めて
  笑いながら 風子の夢を見たとダンナに話してる


という夢を見た。
夢の中で夢を見たのは初めて。

何があんなに可笑しかったんだか、とにかく笑い続けてた。

風子の夢は一度目二度目・・・これは三度目?

今朝は初雪が降った。
風子は、雪国で生まれたわんこのくせに
雪が屋根から滑り落ちる音が、花火よりも掃除機よりも、何よりも苦手。

夢の中の夢をダンナに話したあと、ふと
“ユキがふるからハルまでかえりません(`・ω・´)vよろしく!”
 ってバイバイしに来たんやろかー・・・」
と私が言ったら、

「違うよー。
 “ユキだからコタツいれて!ハルまでコタツからでません(`・ω・´)vよろしく!”
 だよ(笑」
とダンナは言い残し、慌ててガソリンスタンドにタイヤ交換してもらいに出掛けて行った。

なるほど。なんかそんな気もするなぁ。そっちの方が良いな、うん。

今日は結局積もらなかったから、風子、今の内にコタツの中に避難すると良いよ。
大丈夫大丈夫。前みたいに、足でつついて追い出したりしないからね。

しかし今日は一日中鼻水がぐずぐずで・・・
普通に、雪も降ったし寒かったし。が原因なんだけど
夢の中で思いっきり風子の毛を鼻で吸い込んだからか?なんて妄想すると
なんとなく可笑しくて、ぐずぐずしながらニヤニヤ笑ってしまった。
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