拝啓 風子様
虹の橋に走って行っちゃった風子へ ~ねねより
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初めて来た頃は嬉しくて嬉しくて仕方が無かった雪の季節。
段々、雪の恐さや面倒臭さも、体験してちょっとずつ分かっては来たけれど、
それでもやっぱり、雪が降るとなんとなく嬉しい。

♪雪やコンコン
 アラレやコンコン
 降っては 降っては ずんずん積もる

 犬は喜び庭駆け回り
 風子はコタツで丸くなる♪

「サムいし ズルズルどーん!ってヤネからおちてコワイおとがなるし
 ユキなんか なにがそんなにたのしいんだか(。-`д-) 」

楽しかったよー(笑 色々遊んだこともあったでしょ。

FC2 トラックバックテーマ:「雪」



雪かきするのにも、大雪であればあるほど大喜びして張り切ってた。
雪を踏み固めてベンチを作ってみたり、門柱の上に氷柱をいっぱい立ててみたり。

なんでだか急にかまくらを作ろうという事になったり(笑

でも作り方がわからないので二人してうーんうーんと悩んだ挙句に、
「踏み固めて固くしたとこ、掘ればイイんじゃね?」と
えらくアバウトな方向性でもって、
屋根の下にうず高く積もってた雪を踏み踏み、踏み踏み、踏みしめながら山にして
その山に横穴を掘ってみた。

作ってる最中は、
「やだー♪中にコンロ置いてスルメあぶって熱燗飲まないと♪」
と身の程知らずな妄想を繰り広げていたりしたんだけど
いざ出来上がってみると。

「・・・ちっさ。ヒト入れないじゃん」
「でもこれ以上掘ると天井崩れるよ」
「これじゃ風子しか入れないよー」
「そっか(≧∇≦)じゃ、これ風子のかまくらってことで!」

ダンナはいそいそと近くに居た風子を捕獲して来て
「風子~かまくら作ってやったぞー♪ほらコレ風子のだ!入ってみ入ってみ」
かまくらの前に風子を置いて、お尻をぐいぐい押す。

風子は「ナニこれ・・・なんなの。なんのさわぎ??・・・」と不審そうに
それでも一度だけかまくらに入ってくれて。

おおー!かまくらー!
と拍手喝采する私達を見上げてますます不審そうな風子、
すぐに出ようとするので
「もうちょっとだけ!もうちょっと!」
と阻止しようとしたら、機嫌が悪くなって来たので諦めた。

ほらー。風子も雪の楽しい思い出いっぱいあるよー。


ねねとパパがたのしかったんじゃん
それにアレ かまくらじゃなくて あなぐらだったような・・・


あなぐらじゃないもん!かまくらだもん(苦笑
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