拝啓 風子様
虹の橋に走って行っちゃった風子へ ~ねねより
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コタツの魔力は凄まじい。

先日午後8時頃、夕食もお酒も気持ち良くお腹におさめて
ダンナはネット、私はテレビを見てたような見てなかったような状態で
コタツに埋もれて横になり・・・

気が付いたら・・・午前7時でダンナに起こされた。

いや起こされるのはいつもの事で(え
ビックリしたのはハッキリと記憶があるのは午後8時までで
じゃあ11時間も寝てたの私!?みたいな!?

11時間も睡眠をむさぼった夜は、物凄く長ーい長ーい夢を見た。

全部バラバラで、次から次へと色んな短編集をとっかえひっかえ見せられてる感じで
ほとんどは忘れてしまったけれど、
風子が出て来たところだけは忘れてなるものかと
起きてすぐ、ダンナを捕まえていつものように語って聞かせた。
私は古い洋館に住んでて、鍵盤が異常に大きいピアノを大事にしている。
  ある日“黒白茶のBABYコギちゃん”を預る。
  可愛くて可愛くて、ウチの子にしたい、一緒に暮らしたい
  と思った矢先に里親さんが決まってしまったという連絡が。
  淋しい淋しいと言いながら、私はコギちゃんをヒザに抱いて、ピアノを弾きまくっている。
  コギちゃんは、ピアノに合わせて鳥のような声で可愛く歌っていた。


いつもの我が家のいつもの玄関に
  私と、ダンナと、ヒトと同じくらい大きな白いウサギが居る。
  そのウサギは真っ青なガラスを抱えていて、そのガラスを玄関のガラス戸に重ねる。
  すると青いガラスを通して見た庭に、前と変わりない元気な風子が見える。
  ゴロゴロしたり、穴を掘りにいったりする様子が可愛くて嬉しくて見てたら、
  ふと、風子がこっちを見て、目が合う。
  「風子ー!」って手を振ろうとしたらウサギがガラスを取り上げてしまう。
  意地悪なウサギにねねさん、激怒して文句言いまくり。
  ウサギが「お前みたいな失礼な奴にはもう見せてやらん」とか言うので
  私は耳を引っ張り、ウサギは私のほっぺを引っ張って取っ組み合いの大喧嘩。
  私は「そのガラスここに置いて、ウサギはさっさと帰ればいいでしょ!」。
  ダンナは「ねね、見れるだけでイイじゃーん。もうやめなよー」と困り顔。


ホント夢ってわけがわかんないです(*´∇`*ゞ
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