拝啓 風子様
虹の橋に走って行っちゃった風子へ ~ねねより
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2008年1月31日木曜日

体重10.2kg。
前日とうとう10kgを超えてしまった。
でも月曜日にB獣医さんと相談して、今日は大学病院に行く予定になってるから。
腹水抜いてもらうから。
色々考えてて、悩みは尽きないけどしょうがない。
風子行くよ。頑張らなくちゃだ!

・・・と大張り切りで朝、大学に到着。
天気は良かったけど冷え込みが厳しかったので、
風子をキルトに包んで抱き上げ、えっちらおっちら駐車場から病院棟へ歩く。
風子、下に降りて歩きたそう。
時々氷で滑りそうになってヒヤヒヤしながら病院の入口に到着したら。

玄関が暗い。
なんだこの張り紙?

『本日は試験の為、病院は休診となります』

ΣΣ(゚д゚lll)

うそーん。

気が抜けた。凄い張り切って来たのに・・・B獣医さんも知らなかったのか・・・
風子が「おりる!おりるから!」とよじよじするので降ろした。
病院棟の前の道を散歩しながら駐車場へ戻る。
ヨタヨタ歩きながらも、足取り軽くご機嫌に見える。・・・風子が。

そんなこんなで朝ご飯食べるのがずいぶん遅れた。仕方ないかぁ。
ウンチがゆるい。ゆでレバーあんまり食べない。飽きちゃった?




最初はたぷたぷした感覚だった風子のお腹は、
この頃はパンパンに張っていて、触ると硬いくらいで、
触る度に、痩せた背中やお尻でこんなに大きくて重たい水を抱えてるなんてと
どうにもしてやれないのが悲しくてしょうがなかった。

でも僧帽弁閉鎖不全症のこと、肺水腫、そして腹水のこと、
調べて行く内に、
腹水もただごっそり抜いてやればいいというものでは無い、という事を知る。

この憎き腹水も、
本当なら風子の体の中を血液と一緒に循環してるはずの大事な水分であり、
吸収されるはずだった栄養分もたくさん含まれているわけで、
それを一気に注射器で吸い出してしまうと、
血圧の低下や、体内のバランスの崩壊を招いてしまう。

かといってじゃあ、腹水を抜かずに放置していると、
溜まり続ける腹水が内臓を圧迫して、大事な各臓器の機能を脅かすことになる。

抜いても大丈夫なんだろうか?
抜かないと風子は苦しいんだろうか?
抜くと楽になるのかな・・・抜かないでお薬でどうにかならないのかな・・・

しばらく、ぐるぐる考えていたけど
結局は獣医さん達の判断とタイミングに頼るしか無くて。

B獣医さんに相談して、再び、来週の月曜日に大学病院を受診する事になった。
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