拝啓 風子様
虹の橋に走って行っちゃった風子へ ~ねねより
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ダンナの祖母、姑の姑、すなわち大姑であるウチのばあちゃん95才。

少し前から具合が悪くなり、一時は危篤状態に陥っていました。
今現在は小休止という感じで、落ち着いてはいるのですが、
いつ、何があってもおかしくない状態である事に変わりは無く。

悲しい、とも違う。
もっともっと長生きして欲しい、とも違う。
頑張って、とも言えない。

だけど、ばあちゃんって、なんだか折れないような気がして。

100歳まで生きる、の口癖どおり、のほほんと目標を達成するような気がしてたし、
今まで入院したり手術したりしても、その度に見事に復活してきた人だし。

危篤って言われてもピンと来ないんだよなぁ・・・。
飲み込めない何かが、胸につっかえてるような気分です。

散々世話をしてきた私のことも、姑のことも、多分、信用してないばあちゃん。
そういえば風子を迎えるまでは、動物も犬も好きじゃないって言ってたっけな。

でも、ちゃんと風子と仲良しになれた。

「ふうこは特別だ。ふうこは一番めんこいなぁ。めんこい、めんこい」

しわしわの手で撫でられて、風子も嬉しそうだった。



風子。ばぁばの事見ててね。

めんこい、めんこい、は今は多分無理だけど、
ばぁば、風子の事好きだから、近くに居たら安心するよきっと。
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