拝啓 風子様
虹の橋に走って行っちゃった風子へ ~ねねより
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この子を育てよう!と決めたのも直感だったけど、
「風子」という名前に決めたのも直感だった。

風子はどうして自分が「風子」なのかなんて、
考えたことは無かっただろうけど。
ねねの実家のお母さんは「ふうこ」って名前を聞いて、
「もしかして、昔好きだったあの本からとった?」って。

さすがお母さん。大当たり。母は偉大だね(*´∇`*ゞ

風子って名前はね、
小学生の時に読んで、
とても感動した本の主人公の名前だったんだよ。

灰谷健次郎作 「太陽の子」って本。

「太陽の子」は、沖縄出身のお父さんお母さんと、
神戸に住んでいる少女ふうちゃんの物語。
お父さんとお母さんが営む沖縄料理のお店が
確か「てだのふあ」という名前で
「太陽の子・ふうちゃん」とかいう意味だったような・・・。
戦争の話や、お父さんの病気の事など、
随分昔に読んだ本なので
内容はところどころしか覚えてなかったんだけど。
(確かに感動したはずなのにアバウト過ぎるやね)
明るくて元気で、家族思いの優しい少女“ふうちゃん”にちなんで、
風子にも元気で明るい太陽の子になって欲しいと。決めました。

ところがですよ。

5年くらい前だったか。
空港内の本屋さんで、出発までの待ち時間をつぶしてたら、
文庫本コーナーに「太陽の子」を発見。
うわぁーなつかしー!これ風子の名前のあの本やーん(゚∀゚* )
とパラパラッとめくって・・・呆然。

えっΣΣ(゚д゚lll) あれっ!!??
ふうちゃんの名前・・・風子じゃない・・・。

芙由子(ふゆこ)ちゃん。・・・_| ̄|○

ずーっと「ふうちゃん」だから「風子」だって
勘違いして思い込んでたんだよー(笑
ねね、バカだねー。

ま、いっか(*´∇`*)

風子は自分の名前気に入っててくれたかな。

風子。
風ちゃん。
風のすけ。
お嬢。
ちょび子。

色んなあだ名がたくさんあったけど、風子はやっぱり風子だね。

忘れないでね。
いつか会える時が来たら、ねねは大きな声であなたを呼ぶよ。

ふーーこーーっ!って。

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2008/04/11(金) 15:50:02 | | #[ 編集]
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